ぱっとページを開いたら、こんな言葉が目に飛び込んできました。
19日 叱ってくれる人
我々の生活が自堕落になった時、心から馬鹿と叱って呉れる畏敬する人を持つ者は幸だ。
シンクロニシティというのでしょうか?
叱ってくれる人もおらず、自らを律しなければならない現状で、師と仰げる人を探している自分にとって、タイムリーに胸を突く言葉でした。
逆の目線で考えると、後輩に対して、自分が心から叱れる人間であり得ているか?ということにもなります。
そんな自分を見つめなおせる言葉が1年365日詰まっています。
新年を迎えるにあたって、手元に置いておきたい本です。
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