CPUクーラー・ケースファン・電源ファンを全て取り替えました。
指で回転をアシストしてやらないと回らないCPUファン、ぐうぉんぐうぉん異音のする電源ファンに耐えかねたのですよ。
CPUクーラー
CPUファンはクーラー付属のもので換えが見つかりそうになく、クーラーごと取っ替えました。写真のサイズ MUGEN∞2(無限2)リビジョンB SCMG-2100です。
ヒートシンクが大きめで、12cmファンを好きな向きにつけられるということでしたのでこれにしました。
しかし、帰宅後、大いに後悔することになります・・・。
以前つけていたCPUクーラーはマザーボードの上から簡単に取り付けられるものでした。
一方、今回のものはマザーボードの下にバックプレートをねじ止めしないといけません。
ということはマザーボードを一度取り外さないといけないということに。
器用じゃない人にとってはかなり面倒です。
四苦八苦して何とかCPUクーラーを設置。
CPUファンは針金のラッチで好きな方向に取り付けられるタイプです。
同梱されていた12cmファンは通常ケースファンとして売られているものでした。
ということはファンがダメになっても簡単に付け替えられるということでナイスです。
ファンは吹きつけ方向に設置しました。(最初逆に設置してしまいましたよ)
電源ファン・ケースファン
買い物に行く前に、電源をばらしておきました。電源をばらすと保証外になるのでチャレンジされる方はご注意を。
中を見ると通常の12cmファンでしたが、コネクタが2ピンでした。
市販のケースファンは3ピンですので変換しないといけませんので、ファン用電源変換ケーブル 3ピン→2ピンを購入。
ファンはケースファンも交換したかったので同じ物を二つ購入。
一番回転数の高いものにしました。静音性は期待できませんが冷却優先です。期待寿命15万時間というのが頼もしいです。
日本橋を数点回って価格比較しましたが、ヤマダ電機が一番安かった(1,380円)のが意外でした。
電源ファンとケースファンは排気の方向に設置しました。
設置後
問題なく機嫌良く回ってくれています。CPU温度は50℃→40℃前後とよく冷えてくれているようです。
ただ問題はグラフィックカードの温度が上がってしまったこと。(アイドリング時60℃、最高81℃)
ケース内の空気の流れが変わったためかと思われます。
現在側面のふたをあけてミニ扇風機を吹き付けて53℃。
PCIに挿せるクーラーを検討せねばなりません。
グラフィックカードの温度は残念ですが、その他は特に問題もなく満足のいく結果でした。
次の課題としてハードディスクの逝ってしまったもう一台を何とかしなくてはなりません。急ぎませんけど。




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