| 第4回大正区第九定期演奏会 | ![]() |
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| 日 時 | 2010年2月28日(日)14:00開演 | |
| 会 場 | 千島体育館 | |
| 合 唱 | 大正区民合唱団(大正フロイデ) | |
| 指 揮 | 高谷 光信 | |
| 演 奏 | エウフォニカ管弦楽団 | |
| ソリスト | ソプラノ:熊本 佳永 アルト:野上 貴子 テナー:西垣 俊朗 バス:西田 昭広 |
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| 総合 プロデュース |
西本 ひろみ | |
| 主 催 | 大正区第九合唱団演奏会実行委員会 大正区役所 |
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| 共 催 | 大阪市文化振興事業実行委員会 大正区コミュニティ協会 大正ドイツ友好の会 |
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| 後 援 | 大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館 大正区社会福祉協議会 大正区地域振興会 大正区民生委員協議会 大正区地域女性団体協議会 大正地区保護司会 大正工業会 大正区商店会連盟 大阪大正ライオンズクラブ |
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先日、友人の速星さんの出演する第4回大正区第九定期演奏会を見にいきましたのでご報告です。
会場の30分前に行ったのですがすでにお客さんが並んでおられました。
私が並んだ後にもぞくぞくとお客さんが詰めかけ、会場時分には長蛇の列になっていました。
うーん、すごい。
会場は体育館の一階部分にオーケストラピットと客席が設置され、合唱団は本来体育館の2階観客席部分に位置するという変則的なセッティングです。
最初のご来賓の挨拶や大阪市長のメッセージなど、ちょっと長かったかな?(汗)
観客としては演奏を聴きに来ているわけだから、できればもうちょっと短めでお願いしたいところです。
でもドイツ人の方の挨拶はドイツ語の発音が聞けて興味深かったです。
●エルガーの威風堂々。
テレビCMなどでおなじみの曲なので掴みとしてはいい選曲かと思います。
体育館での演奏なので音響関係が心配でしたが、中央部に座ったせいか無茶苦茶聞きづらいということはありませんでした。
●大地讃頌。
大地讃頌をオーケストラで歌うなんて贅沢ですね?。ただでさえ荘厳な曲が当社比200%でより荘厳に!
●インターミッション
以上2曲で第1部終了。第1部だけでけっこうお腹いっぱいです。
休憩時間に合唱指導の先生が出てこられて第九のM部分の練習。
でも本番ではなくアンコールでMの部分をするときに一緒に歌う趣向のようです。
個人的には演奏はじっくり聞いて、アンコールで歌えるというのは願ったりかなったり。
●第九
そしていよいよ第2部。高谷先生の第九です。
速星さんから高谷先生はわかりやすい指揮を振られるということを聞いていたので、第1楽章から注目していました。
うん、確かに明快な指揮。それでいて要所要所でねっとり振られます。
他の部分はあっさり振るけど、決めの部分では思い入れたっぷりに振られている。
結構引き込まれます。
おそらくこの先生の練習も木村先生に負けず劣らず楽しいんだろうなあと高谷先生の背中を見ながら旋律に身をゆだねていました。
大好きな第2楽章、静謐な第3楽章を経て、いよいよ第4楽章です。
魔法使いのような高谷先生の手によってオーケストラと合唱のハーモニーが紡ぎ出されていきます。
合唱団が上にいると声が上から振ってくるようで不思議な感じですね。
最近歌ってばっかりで聞くのはひさしぶりなのでじっくり楽しませてもらいました。
●アンコール
指揮者・ソリストに花束贈呈の後、再度Mの部分を今度は観客も起立して一緒に歌いました。
ベースのパートを10小節くらい歌って、
「あ、これって主旋律歌っている周囲のお客さんの邪魔になる!」
と気づき、速やかに主旋律を歌うようにしました。
前のお客さん、聞いたことのない旋律が後ろから聞こえてきてびっくりされたかも。ごめんなさい(汗)
もう一曲は「ふるさと」をやっぱりオケ付きで。これもすごく気持ちよかったです。
◇
おかげさまで楽しい日曜日を過ごすことができました。速星さんをはじめ大正区民合唱団の皆様お疲れ様でした




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