今日は住之江第九合唱団 in OSAKAの練習日でした。
諸般の事情からこちらの団ではテナーに所属していますので、音が高い高い(汗)四苦八苦して歌っております。
高音の出し方を改めて練習せねばと思いつつ冷や汗たらたら。
ということは第九もテナーの音を取り直すことになるわけで…。
音取りは何とでもなりますが、声が出ないとどうしようもない。第九はかなり高い音域を必要とするので、本職のテナーさんでも苦労されるとのこと。はたして歌えるのでしょうか?
ややこしいのは東大阪の合唱団の方ではバスを歌うことになっているから、下手をするとどっちもつかずになってしまう危険性があるってこと。がんばらないと!
話が逸れました。住之江の練習の話でした。
今日は「ふるさとの四季」から「紅葉」「雪」、そして終曲の「ふるさと」を歌いました。
邦楽の合唱曲はなまじ日本語なので簡単そうに思え、しかも日頃聞き覚えのある童謡なので、よけいになめてかかってしまいますがこれが大間違い。
難しい…。
言語が母国語と言うだけで、母音、子音の発声、ハーモニー、テンポ、強弱など考えないといけないことは洋楽と何ら代わりはないわけで、油断せずに歌わないといけません。
音取りを早く完璧にして音楽表現のことをもっと考えられるようがんばってきたい所存です。
練習後は先生をかこんで飲み会。八人くらいがちょうどいい感じで会話がはずむ感じですね。久しぶりに飲む方ともお会いできて楽しい時間を過ごすことができました。
次の練習までにしっかり音を取ってもっと美味しいお酒が飲めるようにがんばろう!



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